子宮関連病気のこと

ここでは、卵巣がんだけでなく子宮筋腫や子宮内膜症、子宮体がんについてお伝えします。

子宮関連病気記事一覧

子宮体がんや子宮頸がんの話のこと、「私には関係ない」と思っている方は、今のうちに考え直したほうがいいと思います。子宮頸がんは子宮の入り口にできるがんですが、初期段階では自覚症状がほとんどありません。したがって自覚症状が出た時には、症状が進行していた!というケースが多いです。若いから大丈夫ってホント?「まだ若いから、子宮頸がんなんて罹患していない」って、ホントでしょうか?自信を持って、この言葉を口に...

子宮内膜症は不妊との深い関係があるようですが、実際、子宮内膜症が原因であると明確されていません。とはいえ、子供が出来づらい問題はぬぐえませんよね。不妊症で悩んでいる人が検査をしてみると、子宮内膜症では?と思われる人が、不妊症患者全体の2割〜4割が該当するようです。パーセンテージは高いですが、不妊=(イコール)子宮内膜症ではなく、妊娠がしづらくなる要因の一つではあるということです。不妊症と子宮内膜症...

みなさんは何かの医療系の番組をご覧になっていますか?テレビで放映されていた、『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学 診療室』という番組を毎週欠かさずに見ていました。「自分に当てはまる病気があるのではないか?」と不安ながらも見ています。さて、当番組では、過去に『本当は怖い生理不順〜Wの悲劇〜』というテーマで子宮体がんの話がありました。その話を聞くとゾッとしたのですが、冷静に考えてみたらあり得る話だ...

お腹の辺りが、ズキズキする…!!この痛みって、もしや子宮内膜症の症状なのかな?子宮内膜症の典型的な症状は、ズキズキとうずく耐えがたい痛みが長引くことです。では子宮内膜症に他のどんな症状があるのでしょうか?子宮内膜症の代表的な症状次の通り、子宮内膜症の代表的な症状を集めてみました。当てはまる症状が一つでもあったら、一度病院に診てもらうようにしましょう。月経痛とは違う痛み腰痛下腹部痛気分不快お腹が下し...

子宮体がんの治療方法は、ほとんど手術による施術が中心だと思っていませんか?確かに原則として手術で治療することが多いかもしれませんが、現在では次の4つの治療方法が行われています。外科手術放射線治療化学療法ホルモン療法※各治療法にクリックすると詳細記事に飛びます。がん進行期や症状の程度、年齢などの条件によって治療方法が異なってきます。4つの治療方法を単独に、あるいは組み合わせて治療を行うこともあります...

子宮体がんの原因は、他のがんと同じで食生活にあると言われていることが多いようです。戦前や戦後もまもなくの頃は、子宮体がんの病気なる人はいませんでした。というよりも、日本人のがんでの死亡率は低かったんですね。ところが戦後、食生活に変化が出て、欧米中心の食生活になったのです。実は、これが一番の原因とされています。日本人は、本来、肉ばかりの料理を食べませんでしたが、現在を見ると分かるように、魚中心から肉...

子宮体がんの検診を受けるにあたって、受診年齢が30歳以上の方は毎年1回行われているので是非とも受けてください。子宮体がんの初期段階では、自覚症状が出ないこともあります。だからといって、がんにならない保証はありません。早期発見が第一に大切ですから、時間を見つけて検診を受けてください。ここでは、子宮体がんの検診について説明しています。検診の前にセルフチェックしよう!検査に行かれる前に、まず自分でチェッ...

子宮体がんの症状として、よく挙げられているのは下記の通りです。不正出血帯下(おりもの)下腹部の痛み子宮体がんは初期のうちから、ほとんどの人は不正出血が起こりますが、なかでも代表的な症状は閉経後に見られる不正出血なのです。不正出血が危険サイン?特に多く見られるのは、帯下や下腹部の痛みが起こっている時に不正出血が伴っていることです。帯下は膣内から流出する粘液ですが、正常では無色透明でニオイもなく少量で...

子宮がんは、その発生部位から「子宮頚がん」と「子宮体がん」と大きく2つに分けられています。同じ子宮に発生するがんですが、がんの性格や好発年齢、発生原因や病状の進み方などが大きく違いますので、両者の違いを正しく理解することが大切なのです。両者とも発生頻度は大きく変わってきましたが、なかでも子宮体がんは最近30年間に急増しています。子宮頚がんのことこれは、子宮頚部という子宮の入り口付近に発生するがんで...

子宮体がんに使われる化学療法について説明したいと思います。化学療法は子宮体がんに使われる一つの方法ですが、多くの場合、抗がん剤療法とホルモン療法があります。ここで化学療法を説明する前に、子宮体がんになったと分かったら化学療法だけでは完治しないことを覚えておいてください。つまり、化学療法というのは、手術前と手術後など補助的な作用しかないのです。再発の危険性が高い、また全身への転移の可能性が高い時に用...

子宮がんの問診って?子宮がんには子宮頚がんと子宮体がんの2つがありますが、どちらも早期に発見されれば生存率の高いがんです。しかし、発見が遅れると大変なことになります。古い話で恐縮ですが、平成21年8月5日に放送された「たけしの本当は怖い家庭の医学」という番組をご覧になった記憶ありませんか?番組内容に、<あなたの子宮を総合チェック!子宮ガン問診>があり、それを抜粋してみました。ここでは、セルフチェッ...

コーヒー3杯で子宮体がんを予防!?毎日のコーヒーが子宮体がんを予防する!?あるテレビで見たのですが、それは本当でしょうか?テレビでそのニュースを見た時に、周りにいた女性の方が一斉にテレビの方へ視線を集中的に送りました。女性のみなさんにとっては、朗報かもしれません。ここでは、なぜコーヒー3杯が子宮体がんの予防になるのかを説明しています。ホント?コーヒー3杯飲めば子宮体がん予防に?まず、下記のタイトル...