フコイダイン?コーヒー3杯で子宮体がんを予防?

コーヒー3杯で子宮体がんを予防!?

子宮関連病気

毎日のコーヒーが子宮体がんを予防する!?あるテレビで見たのですが、それは本当でしょうか?
テレビでそのニュースを見た時に、周りにいた女性の方が一斉にテレビの方へ視線を集中的に送りました。
女性のみなさんにとっては、朗報かもしれません。

 

ここでは、なぜコーヒー3杯が子宮体がんの予防になるのかを説明しています。

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ホント?コーヒー3杯飲めば子宮体がん予防に?

まず、下記のタイトルに目を通してみて下さい。

 

子宮体がん:「毎日コーヒー」で減 1〜2杯で効果、発症率4割低く--厚労省調査

 

研究によれば、40〜69歳の女性約5万4000人のコーヒー摂取量を調べ約155年間追跡調査しました。
期間中に117人が子宮体がんと診断されました。

 

調査開始時に聞き取りしたコーヒー摂取量が、週2日以下の人の発生リスクを1とした場合…。

 

毎日1〜2杯飲む人が0.61
毎日3杯以上飲む人が0.38

 

つまり毎日1〜2杯飲む人は約4割で、3杯以上飲む人は約6割リスクが低くなったということです。

 

何を基準に女性の方を選定したのか分かりませんが、これらの結果をみると信憑性があるように感じます。

 

子宮関連病気

ちなみに、緑茶は発症率に関連は見られなかったようです。
緑茶の好きな私にとっては、少し残念ですね。

 

男性でも、肝臓がんの発生リスクが低いという結果も出ているといいます。

 

なぜ、それが予防になるのかというメカニズムは少し曖昧な部分があります。
研究員によれば、「コーヒーが血糖値を下げたり、女性ホルモンの働きを調整したりすることでリスクを下げているのではないか」と推察しています。

 

私はコーヒーが大好きで毎日3杯は必ず口にします。

 

以前にもコーヒーダイエットで話題になったこともありましたが、あの時は「本当かな?」と正直に疑問を持っていました。
今回のコーヒー3杯で子宮体がん予防に関しては、信憑性が高いですし、疑問はほとんどありませんでした。

 

でも、もう少しコーヒーについて、例えばコーヒーにミルクや砂糖を入れても大丈夫なのか?
なかには、ブラックが苦手でミルクや砂糖で苦味を抑える人がいるでしょう。

 

…となると糖分や脂肪分、カロリーなどの影響で効果が半減することにならないのか?

 

コーヒーについて、もっと詳細に知らせて欲しいものです。
そうでないと、これまでに摂取したコーヒーが無駄になってしまいますから…。

 

 

フコイダンで子宮体がんを予防?

フコイダン。聞き慣れないカタカナですが、これは昆布やワカメ、もずくなどの海藻類の表面を覆っているあの「ぬるぬる」したものに含まれている成分をいいます。
フコイダンは、テレビの健康番組や雑誌などでも度々取り上げられていました。

 

納豆のあのネバネバもカラダにいいものばかりが含まれていますよね?ネバネバ成分には、骨を強くする働きがあるのです。
ヌルヌル成分の中には「アルギン酸」「ラニミン」も含まれており、「アルギン酸」はコレステロールの吸収を抑制する働きを、「ラニミン」では血液降下作用があります。

 

フコイダンは全世界においても、がん治療の中で今一番注目されていると言えます。

 

フコイダンのどこが凄いのでしょうか?
これはアポトーシス作用です。
他の正常細胞に影響を与えずに、がん細胞だけを自滅させる働きがあるのです。

 

化学療法としての抗がん剤治療を一般的に使われていますが、がん細胞だけでなく正常細胞にも多くのダメージを与えてしまいます。
また、抗がん剤治療には吐き気やおう吐、脱毛などの副作用がつきものです。

 

でもフコイダンは、アポトーシス作用により、がん細胞のみアプローチするため、カラダに優しくてまさに副作用のない抗がん剤なのです。

 

海藻類は食事生活の中でも口にする機会は少ないと思います。

 

子宮がんを予防する上で、一度食生活に見直してみてはどうでしょうか?

 

どちらにしろフコイダンは健康食分ですから、カラダに良いことは間違いありません。
健康の維持のためにも毎日の栄養補給として、フコイダンを摂り入れていくのも予防になると思います。

 

ちなみに、フコイダンの含有量が多いのはもずくです。

 

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