自分が思う『名医』をが探しましょう。

卵巣がん,症状,検査,治療

卵巣がんと向き合っていく時に、医師は一緒に病気と闘う、重要なパートナーの存在ですよね。今は、自分で医師を選ぶことができる時代となりました。
できたら医師を選ぶ時に、卵巣がんのエキスパートである名医と一緒にがんと立ち向かって行きたいと、誰でも思います。

 

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自分が思う『名医』とは?

みなさんは、どのような医師が『名医』だと思いますか?

 

卵巣がんの治療をしていく時に、患者から聞く多くの声は、

 

親身に話を聞いてくれてる。
TVやご近所から良い治療をしてくれる病院がある。

 

などの患者さんの中でも、心理的なことや口コミなど、個々での考え方に違いがあると思います。

 

まとめると、患者が名医だと思う瞬間は、『親身に治療をし、回復してくれた医師』という傾向があるようですね。

 

確かに、卵巣がんは初期症状があまりにも分かりづらいく、気がついた時には病状が進行していることが少なくないがんですよね。

 

したがって、心に留めておいて欲しいことは、『どんなに凄腕の医師でも、残念なことに完全治癒が難しい場合』も起こりうるのです。

 

さらに、医師と新薬や新しい治療で始める時も、治療費、体への負担、そして『この方法で、絶対に良くなる。』という保証書はいただけないからです。

 

ですから、一概にたくさんの新しい方法を取り入れる医師の選択が良いとは限りません。
信頼できた医師との出会い、治療できた時の嬉しさは、患者自身しか感じることはできませんよね。

 

卵巣がんや他のがんの治療をする病院、医師を見つける時は、

 

世間の定評よりも、自分がこの先生なら信頼関係を築けて、治療に専念できるか?

 

ということを、まず考慮してみたほうがいいと思います。

 

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