がんを予防するための12か条

卵巣がん,予防

卵巣がんを予防するための12か条

 

卵巣がんの症状を気付きにくいので、日頃から卵巣がんの予防を意識して生活を過ごすことが大切です。卵巣がんに限らず他のがんもそうですが、普段の生活でがんにならないための一次予防と二次予防があります。

 

ここでは、がんを予防するために気をつけたい点をいくつか紹介しています。

 

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一次と二次でがん予防を!

まず一次予防ですが、発がん性の物質をできるだけ避けることです。
具体的には、発がんを抑制する栄養素(各種ビタミンや坑酸化物質など)を積極的に摂取し予防に努めるのです。

 

卵巣がんを予防するための二次予防は、検査をしっかり受けることです。
定期的にがん検診などを受けて、がんを早期に発見することです。

 

がん検診を受ける最大のメリットはがんの早期発見・早期治療による救命の効果があることです。
早期の卵巣がんが見つかれば、進行を食い止めて死を未然に防いだり、他の思わぬ疾病が発見され、適切な治療に結びつけることができます。

 

がんを予防するための12か条(国立がんセンターによる)
  • バランスの取れた栄養素を取る。
  • 毎日変化のある食生活をする。
  • 食べすぎを避け、脂肪は控えめにする。
  • 酒はほどほどにする。
  • タバコは吸わない。
  • 食べ物から適量のビタミンと繊維質を多く取る。
  • 塩辛いものは控えめにする、熱いものは冷ましてから食べる。
  • 焦げた部分は避ける。
  • カビの生えたものに注意する。
  • 日光(紫外線)に当たりすぎない。
  • 適度にスポーツをする。
  • 体を清潔にする。
  •  

    上記の12か条は、国立がんセンターが提唱したものです。
    卵巣がんを予防するためには、生活習慣を見直すことが大切です。

     

    今日から早速、生活改善を始めてみませんか?
    普段の生活のなかで、この12か条のことをちょっと意識するだけでも生活を改善できるはずです。

     

    がんを予防するための12か条を機会に、これまで無頓着だった日頃の生活態度を振り返ってみてください。
    少しでも卵巣がんの原因になるようなことを遠ざけて、イキイキした健康な生活を過ごしましょう。

     

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